今夏、PSGからトッテナムへ移籍したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ。

2014年ワールドカップの日本戦で活躍したことでも知られるDFだが、パリではピッチ外で様々な問題を引き起こした問題児でもある。

スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はそういったふざけた真似は許さないと述べたようだ。『football.london』によれば、冗談交じりながらもこう語ったという。

マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム監督)

「(もし同じような騒動を起こしたらという文脈で)私は彼に告げたよ。『殺すよ、頭突きを食らわすぞ』ってね。

私は選手たちと会話する際には彼らが伝えようとしていることを常に感じようとしている。

より大事なのは、人々から得るフィーリングだ。

彼とは長い話をした。我々がどういうものであるか、私がどういう人間か、そして彼に期待していることを説明したんだ。彼からのコミットメントについてもね。

でも彼だけじゃないんだ。我々は全ての選手に対して獲得する前に同じ会話をする」

「彼はとてもパワフルだ。そのキャリアにおいて多くのことを起こしてきたのは事実だよ。

だが、選手にチャンスを与えることが重要だと思っている。変わるため、成長するため、そして学ぶためのね。それがとても大事だ」

今週末、トッテナムは敵地でエヴァートンと対戦する。