2018年ワールドカップに臨む32か国の全代表メンバーが出揃った。

その所属を見てみると、2017-18シーズンにスペイン1部リーグを戦った全20チームは少なくとも1人以上の選手をワールドカップに送り出していた。

乾貴士と柴崎岳を含めリーガ勢は80人おり、その内訳はこうなる。

レアル・マドリー:15
バルセロナ:14
アトレティコ・マドリー:9
セビージャ:6
デポルティーボ・ラ・コルーニャ:5
ビジャレアル:4
セルタ:3
ジローナ:3
レアル・ソシエダ:3
エスパニョール:2
バレンシア:2
レバンテ:2
ベティス:2
ヘタフェ:2
エイバル:2
レガネス:2
ビルバオ:1
マラガ:1
ラス・パルマス:1
アラベス:1

強豪クラブが上位にきているなか、2部降格となったデポルからは5人がW杯に出場する。

なお、これはあくまで現時点の所属であり、乾はベティスではなくエイバルになる。

>>QolyによるDAZN徹底ガイド!料金・画質・評判・番組内容など