ワールドカップで初めてPK戦を制し、ベスト8に進出したイングランド代表。

スウェーデンとの準々決勝を控えるなか、『inews』が気になる話を伝えていた。

なんでもイングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督や選手、スタッフたちは握手を禁じられており、その代わりにフィストバンプ(グータッチ)を使うように指示されているとか。

これはメディカルチームからの医療的な指示で、その理由は「菌の蔓延を防ぐため」。

ウェールズのアベリストウィス大学などの研究によれば、グータッチは握手よりも20倍も衛生的だそう。また、グータッチはハイタッチより10倍ほど衛生的だという別の研究結果もあるとのこと。

そういったこともあり、イングランド代表の面々は握手ではなくグータッチを使うように指示されているとのこと。

デル・アリとサウスゲイト監督

サウスゲイト監督とコロンビア選手

イングランド代表関係者はこの指示を順守しているとされていたが、浸透具合は微妙かも?