『Gazzetta dello Sport』は5日、「クリスティアーノ・ロナウドの価格は、すでに1億ユーロ(およそ129.4億円)ではない」と報じた。

先日から大きな話題になっているロナウドの去就。彼はレアル・マドリーからの退団を希望していると言われ、ユヴェントスが獲得に向かっているという。

そして、レアル・マドリーはロナウドの契約に「紳士協定」を設定しており、直接のライバルでなければ1億ユーロのオファーを受け入れることになっているとも。

そのような報道により、ロナウドの移籍はもはや決定的かと伝えられていた。

しかし今回報じられたところによれば、上記はジョルジュ・メンデス代理人の主張であり、レアル・マドリー側とは違うのだという。

レアル・マドリーは、紳士協定の期限は6月15日までであったと考えており、さらに正式な契約解除条項ではないため尊重する必要もないとのこと。

そのため、レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは、1億2000~3000万ユーロ(およそ155.3~168.3億円)をユヴェントスに要求しているとのこと。

売却を否定する形にならないのは、ロナウドが残留を希望していないのであれば退団はやむなし、という方針からだとも。

なお、もしユヴェントスがロナウドを買うことになれば、ゴンサロ・イグアインとダニエレ・ルガーニが現金化されると伝えられている。

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