インドネシアで開催中の2018年アジア競技大会。サッカー競技は男女ともに開会式に先駆けてグループステージの戦いが始まっている。

女子のグループB初戦では、北朝鮮がなんと16ゴールを奪ってタジキスタンに大勝した。

北朝鮮は2分で先制すると、6、10、19、24、31、42、46、50、55、62、66、77、79、82分と間断なく追加点を奪取。

3選手がハットトリックを達成(1人は4得点)、ポゼッションは76%、シュートは56本!(枠内も32本)を浴びせるなど、圧倒的な試合展開だったようだ。

なお、グループBのもう一試合も、中国が香港に7-0で大勝している。

グループCの日本はタイとの初戦に0-2で勝利。21日にベトナムとの第2戦を戦う。