『A Bola』は31日、「ウォルヴァーハンプトンは、日本代表MF中島翔哉の獲得交渉に苦戦している」と報じた。

現在ポルティモネンセで活躍している中島翔哉に対し、イングランド・プレミアリーグのウォルヴァーハンプトンが強い関心を抱いていると言われている。

先日は「80%合意している」とポルティモネンセの会長が明かしていたものの、実際のところは決定的なところまで進んでいないようだ。

ウォルヴァーハンプトンは2000万ユーロ(およそ25.7億円)を提示していたものの、ポルティモネンセは契約解除条項に設定されている4000万ユーロ(およそ51.4億円)に近い額を求めており、その差はかなり大きいそうだ。

なお、ウォルヴァーハンプトンは中国の巨大投資会社Fosun(復星国際)がオーナーを務めているものの、2016年からの取引で最も高額だったのはアダマ・トラオレの1800万ポンド(およそ26.11億円)で、中島翔哉はこれでもかなりの評価になっている。