20年以上に渡ってマンチェスター・ユナイテッドでプレーした元ウェールズ代表ライアン・ギグス。

クラブ史上最多となる963試合に出場したレジェンドが決めた最高のゴールのひとつはこれだろう(動画3分20秒~)。

1998-99シーズンのFAカップ準決勝、アーセナル相手に決めた圧巻の一撃だ。

そうしたなか、ギグスのアーセナルに対する発言が話題になっている。『Daily Mail』によれば、こう述べたという。

ライアン・ギグス

「アーセナルが好きじゃなかった。

(パトリック・)ヴィエラが好きじゃなかった。彼は汚いやつで、何をしても咎められなかったからね。

(エマニュエル・)プティが好きじゃなかった。彼は長髪だったから。ベルカンプも嫌いだった。

(ロベール・)ピレスも好きじゃなかった。今になって会うと、実際にはめっちゃいい人だったけどね。

彼らのことを見ることもしなかったし、知りたくもなかった」

当時は相当な敵愾心を抱いており、アーセナル選手たちのことを嫌悪していたようだ。

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同紙でも「アーセナルに対するユナイテッドの敵意は根深かった。おそらく我々が理解していたよりも」としている。