『Redgol』は18日、「アルゼンチン代表監督のリオネル・スカローニ氏は、チリと日本に大きな差はなかったと話した」と報じた。

コパ・アメリカの初戦でコロンビアに0-2と敗れてしまったアルゼンチン。20日に迎えるパラグアイとの試合はまさに負けられない一戦となる。

それを前に彼は以下のように話し、負けたチームと勝ったチームの間に大きな差があるわけではないと強調し、アルゼンチンの力が劣っているという評価を否定したとのこと。

リオネル・スカローニ

「サッカーという点において言えば、チリのように勝ったチームは上手くやったわけだ。

しかしながら、試合においてはそれほど大きな差はなかった。勝ったチームの多くも(アルゼンチンが戦った)コロンビアを支配できるほどの力があったわけではない。

もし我々がゴールを決めていたら、全ては変わっていただろう。

【関連記事】メッシがいるのに、アルゼンチンがコパ・アメリカで勝てない5つの理由

論理的に言えば、違った結果で大会を始められればよかった。しかし選手はあと2試合あることを理解している。我々にとってのコパ・アメリカは始まっていない。

パラグアイ戦に向けては明確なアイデアを持っている。しかし100%ではない選手が数人いるので、その状態の確定を待っている」