コパ・アメリカ3位決定戦、アルゼンチン対チリ戦でリオネル・メッシが一発レッドカードで退場になった。

相手MFガリー・メデルとやり合いになると、主審は両者にレッドカードを提示したのだ。この判定に両チームは騒然となったものの、VARで見直されることはなかった。

試合後、メッシは「メデルは常に限界までくる」と発言。実は両者には4年前のコパ・アメリカ決勝でこんな遺恨があった。

メッシの腹にメデルのキックがヒット…!

【関連記事】メッシがまさかのシュート大失敗!その「理由」 がこれ

完全に蹴っていたが、メデルはイエローカードのみで退場にはならなかった。なお、試合はPK戦の末にチリが優勝している。

なお、今回のシーンについて、メッシは両者にイエローカードで十分だったはずとコメント。『TyC Sports』によれば、メデルもそれに同意すると発言していたそう。