1.2億ユーロ(145億円)のバイアウト条項を支払い、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得したバルセロナ。

この夏には、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの獲得に7500万ユーロ(91億円)、ブラジル代表GKネトの獲得に2600万ユーロ(31億円)を費やしている。

『Voetbal International』によれば、バルサはこの5年間の移籍金総額が世界No.1になったという(シーズン的には6シーズン)。

マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、PSGらを上回る金額だそう。

▼2014-15シーズン以降の移籍金拠出額

1位 バルセロナ:10.08億ユーロ(1227億円)

2位 マンチェスター・シティ:9.96億ユーロ(1212億円)

3位 マンチェスター・ユナイテッド:8.9億ユーロ(1083億円)

4位 チェルシー:8.75億ユーロ(1065億円)

5位 ユヴェントス:8.68ユーロ(1056億円)

6位 アトレティコ・マドリー:8億ユーロ(973億円)

7位 PSG:7.73億ユーロ(941億円)

8位 レアル・マドリー:7.55億ユーロ(919億円)

9位 リヴァプール:7.14億ユーロ(869億円)

10位 ローマ:5.86億ユーロ(713億円)

なんとバルサは10億ユーロ超…。この間にグリーズマンのほか、ルイス・スアレス、フィリペ・コウチーニョ、ウスマヌ・デンベレらを補強してきた。

ネイマールがサントスから加入したのは2013年だが、彼が復帰することになれば、さらにこの額は膨れ上がりそうだ。

その一方で、バルサは2014-15シーズン以降に6.27億ユーロ(763億円)の移籍金収入も得ている。