昨季大躍進を見せた長谷部誠が所属するフランクフルト。

大きな飛躍を遂げたひとりが、ダニー・ダ・コスタだ。26歳の彼は右ウィングバックとして、大車輪の活躍を見せた。

そんなダ・コスタだが、なんと芝アレルギーだという。『Bild』によれば、重度なものだそう。

本人曰く、「ピッチで倒れて芝に触れるとすぐに痒くなる」とのことで、その痒みはプレーの支障になるとも。

そのため、彼は常に長袖のシャツを着用してきた。ただ、フランクフルトの支援もあり、芝への接触は最小限に抑えられているそうだ。

ダ・コスタは「子供の頃に湿疹があったけれど、それとは関係ない」として、アレルギーがどこからくるものか分からないという。

彼以外にもマイク・ハンケやヨアン・グフランといった選手たちも同じような芝アレルギーを持っていたそう。