先日、英国の新たな首相に任命されたボリス・ジョンソン氏。同氏はその破天荒な言動や行動から「英国のトランプ」などと形容される。

ロンドン市長時代の2015年に来日した際、タッチラグビーのイベントで日本の少年にタックルを見舞い吹き飛ばしてしまったことはメディアでもたびたび取り上げられている。

ただ彼にとってはさほど珍しいことではなかったようだ。その9年前には、こんなこともやっていたぞ。

こ、これはなかなかえぐい…。

こちらは2006年5月に行われた慈善試合イングランド対ドイツでの一幕。ジョンソン氏は10分間の出場だったが、元ドイツ代表マウリツィオ・ガウディーノに頭から飛び込みここでも吹っ飛ばしていたのだ。

試合後、「サッカーでは認められてるプレーだと思ったけどね」などとジョークを飛ばしていたジョンソン氏。しかし全くボールにはいっておらず、通常の試合であれば一発レッドであったに違いない。

そのジョンソン氏は10月31日にEUからの離脱することを宣言している。政治の世界でもこの鬼タックルで荒波を乗り越えていくのだろうか。