マンチェスター・シティは8日、「FWルロイ・サネが右膝前十字靱帯を損傷したことを確認した」と公式発表した。

先日行われたコミュニティ・シールドで、マンチェスター・シティはリヴァプールを相手にPK戦で勝利している。しかしそこで先発出場していたルロイ・サネは、試合序盤に足を痛めて交代となっていた。

膝に水が溜まっていたことからなかなか検査ができずにいたが、今回ようやく専門医のチェックを受けることができたようだ。

その結果は右膝の前十字靭帯を損傷しているというもので、来週には負傷箇所の再建手術を行う予定になったとのこと。

いまのところ復帰までの期間は指定されていないが、メディアではおよそ数ヶ月~半年間は離脱することになると伝えられている。

ルロイ・サネにはバイエルン・ミュンヘンが強く関心を持っていることが明らかになっており、移籍の可能性が取り沙汰されてきた。しかしこの怪我によっておそらく取引は停止されることになるとのこと。