UEFAチャンピオンズリーグ初戦に敗れてしまったレアル・マドリー。この敗戦を受けて、ジネディーヌ・ジダン監督に解任説が浮上している。

そうした中、PSG戦前のある光景が話題になっている。ギャレス・ベイルがやっていた話題のシーンがこれ。

ラファエル・ヴァラヌからペナントを託されたベイルは一瞬停止。受け取ったものの、エデン・アザールが持たないと見るや、ダニ・カルバハルに手渡していたのだ。

何でもないようなシーンだが、ベイルは先日に「幸せにプレーしているとは言えない」と発言していただけに話題になっている。

『Daily Mail』では、「ベイルはペナントを持つのを拒否したように見え、レアルとの崩壊した関係性は悪化しているように思える」などと伝えている。