ブラジルで行われたフットサルリーグで、世界でも稀に見る凶悪タックルがあったと話題になっている。コリンチャンスとインテリ・ジ・サン・カルロスの試合に起こった事件だ。

コリンチャンスのダニエウ・バターリャという選手が、サン・カルロスのフェルナンジーニョにタックルしたところ…。

なんと前蹴りのような形で顔を直撃!体重の乗ったキックを食らったフェルナンジーニョは、そのまま失神してしまった。

数秒間意識を失っていたフェルナンジーニョであるが、メディカルの治療を受けて回復し、担架でフィールドを離れることになった。

もちろんダニエウ・バターリャは退場となったものの、『Daily Mail』によれば地元紙は「21世紀最悪のタックルだ」と評したという。