プレミアリーグ第12節、アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの大一番。

3-1でリヴァプールが勝利した一戦では、ハンドについてのジャッジが物議を醸している。

先制点を奪う直前と試合終盤の2つのシーンでトレント・アレクサンダー=アーノルドの手にボールが当たったのだ。いずれも自陣ボックス内だったが、マイケル・オリヴァー主審はシティにPKを与えず。

2度目のハンド直後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は凄まじいアクションを見せていた。それがこれ。

副審と第4審判に向かって、「2度目だぞ!」と指を突き立てていたのだ。

さらに、試合後には審判団に「どうもありがとう」と皮肉をぶつけつつ、握手を交わしていた。

『BBC』によれば、ペップはこう述べていたそう。

ジョゼップ・グアルディオラ

「レフェリーに聞いてくれ、私ではなく。

(プレミアリーグの審判長)マイク・ライリーとVARのやつらに聞いてくれ。

私が話したいのは自分たちのパフォーマンスについてだ。

それはとてもよかった。これまでで最高のパフォーマンスのひとつだった」

これでシティと首位リヴァプールとの勝点差が9ポイントに広がり、3連覇は厳しい状況になった。