プレミアリーグ第12節、アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの大一番。3-1でリヴァプールが勝利した一戦では、ハンドについてのジャッジが物議を醸している。

先制点を奪う直前と試合終盤の2つのシーンでトレント・アレクサンダー=アーノルドの手にボールが当たったのだ。

いずれも自陣ボックス内だったが、マイケル・オリヴァー主審はシティにPKを与えることはなかった。

『Daily Mail』などによれば、プレミアリーグはその理由をこう説明したという。

プレミアリーグ

「VARはアレクサンダー=アーノルドのハンドに対するPKアピールをチェックし、意図的なハンドには該当しないという(主審による)ピッチ上のジャッジを確認した」

VARの結果、故意のハンドではないという主審のジャッジが正しいことを確認したとのこと。

一方、アレクサンダー=アーノルド本人は「(一回目のシーンは)自分の腕には当たった。だが、その前にベルナルド・シウヴァの腕に当たっていた。僕らはピッチを突き進み、相手をこらしめた」と述べていたという。