中国から世界に広がっている新型コロナウイルス。東京オリンピックを含めた世界的スポーツイベントへの影響も懸念されている。

そうした中、多くのビッグクラブが参加するプレシーズントーナメント、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)が今夏はアジアでの試合開催を中止することに決めた。

昨夏のICCには久保建英がレアル・マドリーの一員として参戦。世界最高守護神にこんな爆裂シュートを浴びせた。

これは強烈!

『BBC』によれば、ICCのプロモーターが「ファン、クラブ、選手、スタッフ、パートナーの健康と安全が最優先事項だ。クローバルな成長戦略においてアジアは重要な要素であり続ける。近い将来、(アジア)マーケットで試合を開催することを楽しみにしている」と述べたという。

今夏はコパ・アメリカとEUROも開催予定であるため、いずれにしろICCはフォーマットを縮小する見込み。なお、現在のところ、アメリカでは通常通りICCが行われる予定だという。