悲願のプレミアリーグ初優勝に迫っていたリヴァプール。ユルゲン・クロップ監督のもとで大きく改善したのが、スローインだ。

その立役者はデンマーク人の専門コーチであるトマス・グラネマーク氏。彼の就任によって、プレミアリーグ最低レベルだったスローインは欧州トップクラスにまで上達した。

そのグラネマークが勧めるスローイン練習のひとつがこれ。

 

子供たちも狙いを持って取り組めている感じだろうか。

リヴァプールとグラネマーク氏は1年半に渡ってともに取り組んできた。ただ、『Liverpool Echo』などによれば、来季からマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムに移籍する噂が出ているそう。

これに対して、本人はSNS上で「はっきりさせておこう!私はフリーランスだ。毎年夏に新たな契約をする。言及されたクラブはフリーランスとしての私の立場を説明するランダムなものだ。リヴァプールでとてもハッピーだよ。今後どうなるかは見てみようじゃないか」とコメント。

実際、彼はリヴァプール以外にも現時点で世界各国の7クラブと契約している。