新型コロナウイルスの問題で故郷のマデイラ島に帰っていたクリスティアーノ・ロナウド。エアロバイクでのトレーニングなどを積極的に配信していた。

しかしきれいな筋肉である…。

現在彼は再開に向けてイタリアに戻っており、14日の検疫期間に入っていると伝えられている。

そして『AP』で伝えられたジョアン・マリオのインタビューによれば、彼は代表でのボーナスをアマチュア選手の支援に使おうと提案していたそうだ。

ジョアン・マリオ

「誰にとっても厳しい状況だが、本当に助けを必要としている人たちがいる。

クリスティアーノ・ロナウドは我々に提案をしてくれた。プロ契約をしていない、苦労している選手を助けるための活動をね。

彼はいつもお手本になろうと努力している。この状況にあるポルトガルのためにどれだけのことをやろうとしているか。仲間として、彼の活動を見られるのは素晴らしいことだよ」
ベルナルド・シウヴァ

「ロナウドは、ボーナスの一部を寄付しようという考えを与えてくれた。したがって、我々はEURO予選でのボーナス50%を寄付する予定だ」

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ポルトガルのサッカー連盟もこの動きについて発表を行っており、EURO2020の賞金の一部を放棄することを決めたとのこと。これらは苦しんでいるアマチュアのクラブを支援するために提供されるそうだ。