バルセロナで長く中心的なアタッカーとして活躍しているルイス・スアレスであるが、今季は怪我のために長期離脱を余儀なくされている。

ただこの新型コロナウイルスの問題による中断期間でリハビリを進められ、試合が再開されればプレーに復帰できる可能性もあると言われる。

そんなスアレスが初めて欧州に乗り込んだのはオランダ・エールディビジ。フローニンゲンで台頭した後、アヤックスで大ブレイクした。

そのアヤックスは6日に『OnThisDay』としてスアレスがフェイエノールトとのKNVBベケル決勝で決めたこのシュートの動画を投稿している(動画1秒~)。

バックパスをカットしたスアレス、そのまま右足でズドン!

さらに1分5秒~にも飛び出しから2点目…抜け目のない動きと冷静なシュートはまさにスアレスの得点パターンだ。

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なお、スアレスは現在デイヴィッド・ベッカムが経営するMLSのインテル・マイアミからオファーを受けていると言われており、今回の去就が注目されている。