今年から母国の名門ペニャロールを監督として率いている元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン。

就任5試合で2勝1分2敗という戦績だったが、3月中旬から新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は中断されている。

ただ、6月15日からはトレーニングが再開されるそうで、フォルランもそれに向けて準備中。現地で話題になっている彼のDIY姿がこちら!

これは一体…。

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フォルランとアシスタントコーチであるフアン・カスティージョ(松原良香さんともプレー経験がある元ウルグアイ代表GK)が作っていたのは、選手がパス練習で使うためのボード。

練習再開になっても、フェーズ1の段階では選手個々でトレーニングをする必要があるそう。そのため、選手がひとりでも練習ができるように、このボードを手作りしていたというわけ。2人はハンマーや釘、ドリルにペンキなどで作業をしており、ボードにはクラブエンブレムまで描かれている。

開幕3試合時点で中断されたウルグアイ1部リーグ、再開後の日程はまだ決まっていないそう。