再開後まだ負けなしのマンチェスター・ユナイテッド。

プレミアリーグ第33節ではボーンマスを5-2で撃破した。この試合直後のオレ・グンナー・スールシャール監督の言動が話題になっている。

『Daily Mail』などによれば、相手DFナタン・アケとこんな会話をしていたそう。

オレ・グンナー・スールシャール(マンチェスター・ユナイテッド監督)

「Good luck」

ナタン・アケ(ボーンマスDF)

「ありがとう」

オレ・グンナー・スールシャール

「我々には左利きのCBが必要だから、頑張ってね」

笑顔を交えていい雰囲気で話をしていた2人。

ただ、『BT Sport』の放送で流れた会話はかなり聞き取りにくい。現地でも「我々には左利きのCBが必要」という発言が違う言葉になっているところもある。

チェルシーが保有していたことで知られるアケは25歳のオランダ代表DF。CBとしては小柄ながら守備的ポジションならどこでもこなせるうえ、左足からのパス出しや持ち上がりも得意としている。

チェルシー時代には左足でこんな妙技もやっているぞ!

GKは一歩も動けず!

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左利きのCBは需要が高いが、果たして。