今年からブラジルの古豪ボタフォゴでプレーする本田圭佑。ピッチ内外での高いプロ意識は現地でも評価されており、若手選手たちに影響を与えている。

『Globo』によれば、ボタフォゴでお手本になっている本田は、選手たちに英語を学ぶように勧めているという。

実際、24歳の若手DFマルセロ・ベネヴェヌトは本田からの助言を受けて、英語を勉強しているそう。

マルセロ・ベネヴェヌト(ボタフォゴDF)

「彼はいつもそのことを考えていると言っているよ。最低でも1日30分は勉強するようにと説かれた。

そのことを頭に入れて、次の日から英語の勉強を始めたんだ。

whatsappでそれを彼に送ったら、『とてもいいね』と言ってくれた。

彼は『What is your name?』と送ってきたので、僕は『My name is Marcelo』と返したんだ」

実際に本田とマルセロが英語で会話する様子がこちら。

本田がこんな長髪になっていたとは…。 

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マルセロから「君もポルトガル語を勉強しなきゃね」と言われた本田だが、ブラジル移籍後は家庭教師をつけて毎日語学を学んでいるそう。