ユヴェントスはリヨンに屈してUEFAチャンピオンズリーグでの敗退が決まった。

ホームでの2ndレグに2-1で勝利したものの、アウェイゴールの差によって準々決勝進出はならず。

あと1点届かなかったユーヴェ。フェデリコ・ベルナルデスキが圧巻のドリブル突破でGKまで無効化するも、あと数cmのところで阻止されてしまったシーンもあった。

海外で話題になっているその劇的シーンがこれだ。

右サイドから相手守備陣をブッ壊したベルナルデスキ。巧みなフェイクでGKアントニ・ロペスまでかわすも、リヨンDFマルセロが間一髪のタックルで阻止!

本当にゴールまであとわずかだったのだが…。あのタイミングでしか相手を阻止できない渾身のタックルだった。

これは前半19分という時間帯のプレーだったが、結果的にチームを救うプレーになっている。

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かつてリヨンでプレーしたMFミラレム・ピャニッチはバルセロナへの移籍が決まっており、これがユーヴェでのラストゲームに。試合後には「本当にがっかりしているし、受け入れがたい。セリエA9連覇を減退させてはならないが、このクラブは遥かな高みを目指せるし、そうすべきだ」とうなだれていた。