バイエルン・ミュンヘンの絶対的エースに君臨してきたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ。

クリーンなイメージのある彼と妻のアナ・レヴァンドフスカが母国で訴訟を起こされたと『Spiegel』が伝えた。

夫妻は「RL Management」という自らの会社から数百万ユーロを不正流用したとして訴えられたという。

先週金曜日、元顧問がワルシャワ地方裁判所に民事訴訟を起こし、3900万PLN(およそ10億円)の損害倍書を求めた。贅沢な旅行や豪華なインテリアデザインなど私的な目的に金を使ったとされている。

ただ、レヴァンドフスキはこの訴えは「根拠がない」と断罪したうえで、元顧問側の名誉棄損、ハラスメント、脅迫を非難したという。

そのレバンドフスキはシャルケとのブンデスリーガ開幕戦で初ゴールをマーク。世界屈指の成功率を誇る技ありPKシーンがこちら。

GKを幻惑する助走からサイドネットに無慈悲なシュート!これはどうやっても止められない…。

【関連記事】「なぜかPKの成功率が低い」7名のスーパーストライカーたち

バイエルンはセルジュ・ニャブリのハットトリックなどでシャルケを8-0で撃破している。