今夏のマーケットでバルセロナへの移籍が噂されていたオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム。リヴァプールの中盤で見事な一貫性を見せている選手だ。
その2019-20シーズンのベストプレー集も公開されているぞ。
リヴァプールとの契約が今季限りになっていることもあり、バルセロナの新監督ロナルト・クーマン氏が引き入れを狙っていると伝えられていた。
元オランダ代表監督であるクーマン氏はワイナルドゥムをチームの中心に据えたいと考えている…とも言われたが、結局はその取引が行われることはなかった。
『BBC』によれば今回そのワイナルドゥムが以下のように話し、バルセロナ移籍の噂についてこう説明したそう。
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
「今のままで進めば、僕はリヴァプールに残るだろうね。
僕の契約はあと10ヶ月有効だ。そしてそれも変わるかもしれないよ。サッカーは何が起こるかわからないものさ。
バルセロナからの関心は、そんなに深刻なものではなかったと思うよ。
もし真剣なものであれば、もっと多くのものを読んだはずだよ。あるいは、もっと何かが起こっていたさ」
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おそらくそれほど真剣なものではなかったのではないか…とのこと。バルセロナに移籍することは、彼にとってはあまり現実的ではなかったようだ。