いよいよ今週から始まる2020-21シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ。

昨季のCLは新型コロナウイルスの影響でシーズンが大幅にずれ込み、決勝トーナメントの途中からは中立地での一発勝負で開催した。ただ、一発勝負によってスペクタクル性が増し、大ヒットという結果に。

『Guardian』によれば、CL準々決勝以降をミニトーナメントで行う方式は2024年から復活するかもしれないという。

UEFAと放送局は準々決勝以降をホーム&アウェイで開催するという方式で合意しており、その契約期間が終わるまでは変更ができない。だが、それ以降は一発勝負を再導入する可能性があるようだ。

UEFAの重役ジョルジョ・マルケッティ氏も「一発勝負は不確実性(スリリングさ)と感情を間違いなく引き立てた。クラブ、放送局、他のパートナー、そして、ファンからも素晴らしいフィードバックを貰った。(コロナ禍の)状況がこのフォーマットを強いたが、結果も満足度も最高だった」と述べている。

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また、『Telegraph』によれば、UEFAは2024-25シーズンからCL本戦出場チームを32から36に増やすことも検討するという。