今週月曜日に入院することになったアルゼンチンの伝説FWディエゴ・マラドーナ。先日60歳の誕生日を迎えたばかりだったが、それから数日後の衝撃ニュースだった。

当初はただの体調不良だと言われたものの、検査によって頭部に慢性硬膜下血腫を患っていることが発覚。すぐに手術を受けることになった。

開頭手術を行うという事実はファンに衝撃を与えた。とくに病院がラ・プラタにあったこともあり、マラドーナ氏が指揮を執っているヒムナシア・ラ・プラタのサポーターらが駆けつけた。

そして、80分に渡るオペの結果は成功。その結果が病院に駆けつけたサポーターに知らされると…。

入口前で大騒ぎ!どうやらボカ・ジュニオルスのファンも多そうな雰囲気だ…マスクを外しちゃっている者もいる。

今なおこれほどまでに愛されているマラドーナ。今回の病気が命に別状のないもので何よりだった。

慢性硬膜下血腫は重度になれば脳が圧迫されることによって歩行障害なども発症するという。これが治療されたことでマラドーナ氏の健康状態も改善されるだろうか?