先月、カタールのアル・ホールに移籍した小林祐希。国内カップ戦のアル・ドゥハイル戦で加入後2ゴール目となる得点を決めた。

前半38分にチーム2点目となる得点を叩き込んだ小林。高く舞い上がったボールをボレーで合わせると、ドライブがかかったシュートをGKが絶対にとれないコースに沈めてみせた。

相手選手が思わずがっくりと肩を落とす技ありの一撃だったが、本人の喜び方は控え目。それでもチームメイトに祝福されると笑顔を見せていた。

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小林は後半23分までプレーし、試合はアル・ホールが6-0で快勝している。