右膝の靭帯を損傷して今季絶望となったリヴァプールDFフィルヒル・ファンダイク。

クラブ公式によれば、ユルゲン・クロップ監督は彼の現状についてこう述べたという。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「当然ながら、我々は連絡を取り合っている。その状況を考えれば、彼は本当によくやっているよ。

正直、彼の膝はいいようには見えない。膝が本来そうあるべき見た目ではない。

とはいえ、手術を受けた経過からすればいい。

我々は連絡を取り合っているし、彼はよくやっている。それが事実さ」

膝が本来の見た目ではないというのはちょっと気になる言葉だ。

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海外のファンたちは「膝がそうあるべき見た目ではない…なんてこった、ユルゲンよ、お先真っ暗か」、「腫れているという意味に過ぎないはず。手術から数年は残ることがあるし、異常なことじゃない」などと反応している。