プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティ対ウォルヴァーハンプトン戦がエティハド・スタジアムで行われた。

この試合ではプレミアリーグ史上に残るものになったようだ。両チームのスタメン22人には計8人ものポルトガル人選手が含まれていた。

(シティがベルナルド・シウヴァ、ジョアン・カンセロ、ルーベン・ディアスの3人、ウルヴスがペドロ・ネト、ルーベン・ネヴェス、ジョアン・モウティーニョ、ネウソン・セメド、ルイ・パトリシオの5人)

Optaによれば、プレミアリーグ史上で最もポルトガル人選手の先発が多い試合になったとのこと。

ポルトガル人の大物代理人ジョルジュ・メンデス氏と繋がりが深いウルヴスはポルトガル勢が非常に多い。ベンチにいたファビオ・シウヴァとヴィティーニャ、欠場したダニエウ・ポデンス、ヌーノ監督もポルトガル人である。

海外のファンたちは、「今のウルヴスは選手も監督もカラーも完全にポルトガル代表チーム」、「8人全員がジョルジュ・メンデスの顧客だしな」などと反応していた。

実際、この8人だけでなくポデンスとヴィティーニャもメンデスのGESTIFUTE社と契約している(ファビオ・シウヴァだけ違う)。

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なお、この日の結果により、シティはクラブレコードである28試合無敗に並んだ。また、リーグ戦では19試合で1分たりともリードを許しておらず、アーセナルが持つリーグ記録に並んでいる。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は「マンチェスター・ユナイテッド。我々が気にしているのはそれだけだ」と述べていた。首位を独走するシティと2位ユナイテッドの直接対決は8日に行われる。