佳境を迎えつつある、欧州主要リーグ。

ブレーメンはブンデスリーガ第31節ウニオン・ベルリン戦に3-1で敗れ、痛恨の7連敗となってしまった。

そんな試合でブレーメンDFマルコ・フリードルが味わった痛すぎるシーンが話題になっている。それがこちら。

これは痛い…。

相手MFローベルト・アンドリッヒが蹴ったボールがなんと3連発でフリードルを直撃。最初が股間、次が腹部、最後は倒れたところに追い打ちの一撃…。これは不運すぎる。

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現在14位のブレーメンだが、残り3試合で降格圏17位との勝点差は4ポイント。

MFマクシミリアン・エッゲシュタインは「7連敗したら、あまり自信がないのは確かだ。でも、まだ3試合あるし、やるしかない。絶対諦めない」と述べていた。

なお、大迫勇也は88分からの出場。遠藤渓太はベンチ入りしたものの出場はなかった。