ボルシア・ドルトムントでプレーしている18歳のイングランド代表MFジュード・ベリンガムに、イングランド・プレミアリーグ移籍の噂が流れている。

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『Daily Star』によれば、獲得を狙っているのはリヴァプール。来年夏には8000万ポンド(およそ121.5億円)もの投資を行い、契約を狙うという。

さらに『The SUN』によればチェルシーもベリンガムの獲得に関心を持っており、1月のマーケットでも食指を伸ばすことを検討しているとか。

ジャーナリストのディーン・ジョーンズ氏によれば、「ベリンガムは過去1年ほどチェルシーのターゲットになっており、新年にはさらに追求がスタートする」とかたったそうだ。

チェルシーはウェストハムのMFデクラン・ライスを獲得しようと狙っていたものの、価格が1億ポンド(およそ151.9億円)だったため頓挫していた。

そのため、新しい中盤のタレントとしてベリンガムの獲得を考慮しなければならない状況になっている…とか。

ただ『Liverpool Echo』によれば、ベリンガムにはマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティも注目しているとのことで、ドルトムントは少なくとも2023年1月までベリンガムをキープする意向であるとも。