ブラジルで衝撃的な映像が撮影されたようだ。

アマチュアのフットサルリーグの試合が行われていた際に起こったものだという。『La Sexta』によれば、現場はリオ・グランデ・ド・スル州のカッシーノビーチ近くのコートだそう。

選手たちと議論になった際、この試合の審判を務めていた人物が腰に下げていたピストルを手に取り、それで選手を殴ったのだ。

【動画】オレンジの服を着た審判がピストルを選手たちに突きつける衝撃場面

幸いにして発砲されることはなかったものの、殴られた2名のうち1人は3針を縫う怪我を負い、もう1人は搬送中に頭部のダメージにより失神したという。

しかもこの審判は普段治安部隊のメンバーとして働いていた人物で、当局が現在この事件を調査しなければならない状況になっているそうだ。