シーズン中に指揮官交代を決断したマンチェスター・ユナイテッドだが、失意のシーズンとなった。

『The Athletic』によれば、今季限りで退団するフアン・マタは、チーム内には基準に達していない選手がいると批判したという。

フアン・マタ

「ピッチ上で自分たちが多くのミスを犯したことは明らかだ。

クラブ内部や監督交代、ネガティブな物事にもっとうまく対処することもできたはずだ。

ある種の基準が満たされていなかった。

態度、練習レベル、選手以外のピッチ外のこと…クラブ内の特定の人間と本音で話せば、自分たちが不十分だったと誰もが認めるはずだ。

しっかりとした基盤がない場合、悪いことが起きると一致団結し続けるのは難しい」

マタは、クラブの基準に達していない態度の悪い選手もいたと非難していたとのこと。

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そのうえで、クラブの文化をリセットする必要があるとも説いていたそう。