負傷からの完全復活を目指すアーセナルの日本代表DF冨安健洋。

プレミアリーグ開幕戦は欠場したが、U-21チームのマンチェスター・ユナイテッド戦で右サイドバックとして45分間プレーした。

『The Athletic』や『football.london』によれば、アーセナルU-21の監督はこう話していたそう。

メフメト・アリ(アーセナルU-21監督)

「我々はいつもトップチームからやってくる選手たちから指導を受けるが、彼は素晴らしかった。

昨日の練習でも、志願していた。

今朝のチームミーティングでの彼の集中、アイコンタクト、ボディランゲージ。本物のプロフェッショナルであり、だからこそ今の地位にいる。

若手たちにとって、それを見るのは素晴らしいことだった。

パフォーマンスに関しては、我々が求めることは全てやってくれた」

冨安はU-21チームであろうと全く手を抜かずに取り組んだそうで、その姿勢を大絶賛していたとか。

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前半のみでの交代は予定通りだった可能性があり、トップチーム復帰も近いかもしれない。