プレミアリーグ王者のマンチュスター・シティはウェストハムとの開幕戦に0-2で勝利した。

全ゴールを叩き出したのは、新加入FWアーリング・ハーランド。そうしたなか、 ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後にこう述べていた。

「彼に才能があるのは間違いない。

にもかかわらず、(リヴァプールとのFAコミュニティシールドがあった)1週間前はチャンスをミスすると、彼は失敗作でプレミアリーグには適応できないと誰もが笑い者にした。

(開幕戦で2ゴールを決めると)今度はティエリ・アンリやクリスティアーノ・ロナウドのようになると言われる。

時間はかかるものだ。これが最初のプレミアリーグの試合だったし、彼には長いキャリアがある。

どうなったのかを分析するのは彼が引退する時だ。

彼はボックス内でのものすごい脅威になるだろう。

本当によく馴染んでいる。ロッカールームでチームメイトたちとよくやっているよ。

チームはとてもいいプレーをしたし、誰もがこの子のクオリティを分かっているけれど、彼は自分が改善できることも知っている」

リヴァプール戦では失敗作だと批判されていたのに、今度はNEXTロナウドだと評価が一変したことを指摘していたようだ。

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ちなみに、プレミアリーグのデビュー戦でPKを自ら獲得して自ら決めたのは、2016年のアレシャンドレ・パト以来2人目だそう。