欧州主要リーグの冬移籍市場は残り10日ほどになった。日本代表クラスの選手たちに動きはあるのか。

そうしたなか、『ABEMAスポーツタイム』が移籍情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏に日本人の移籍情報を問い合わせたところ、久保建英と鈴木彩艶についての返答があったという。

レアル・ソシエダに所属する23歳の久保にはプレミアリーグ移籍、パルマに所属する22歳の鈴木にもマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されているとしつつ、「現時点では何も具体的な動きはない」とのこと。

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2人はともに欧州列強から熱視線を送られているが、この冬の移籍はまずない。夏の移籍市場で去就が注目されることになるはずだ。

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