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フィリペ・コウチーニョ
Philippe Coutinho Correia

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プロフィール

日本語名 フィリペ・コウチーニョ
日本語名
(正式名称)
フィリペ・コウチーニョ・コヘイア
現地語表記 Philippe Coutinho Correia
出身地 リオデジャネイロ/Rio de Janeiro (RJ)
国籍 ブラジル
生年月日 (年齢) 1992/06/12 (26歳)
身長 / 体重 171cm / 68kg
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MF

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
利き足右足

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コメント

プロデビュー以前から「次世代のセレソンを担う宝」として各方面から称賛を浴びた、新時代の“クラック”。2011年U-20W杯のブラジル代表優勝メンバー。

フットサル仕込みのレパートリー豊富な足技で相手選手をいなすだけではなく、(毎試合12試合km近く走れる)豊富な運動量でスペースの狭間を見つけてランニング、そこからゴールに直結するプレーも可能と、まさに近代の攻撃的MFに必要不可欠なものを兼ね備えている。リヴァプール時代にはプレミアに適応するためにフィジカルの強さも増しミドルシュートも非常に多くなった。

2008年7月に、インテルが380万ユーロという大金を積んで獲得。セリエAでの登録が承認される18歳までヴァスコ・ダ・ガマでのレンタル移籍を経験し、10/11シーズンからインテルに本格合流した。トップ下にはスナイデル、サイドでのプレーも可能なエトーやパンデフが所属することから、即レギュラーは不可能かと思われたが、序盤戦から貴重な戦力として活躍。ユヴェントスとの“イタリア・ダービー”でも、ユーヴェ守備陣を混乱に陥れるアタッキングセンスを見せ付けるなどその評価は高まって行き、2010年8月にはブラジルA代表でのデビューも飾った。

しかし継続して出場機会を得ることは出来ず、2012年1月にはエスパニョールに半年間レンタル移籍。ここですぐさまチャンスをものすると後半戦9試合4得点と活躍。シーズン終了後、エスパニョールは完全移籍を希望したが、高額な移籍金を支払うことができずインテルに復帰。

12/13シーズンはフィジカルの強化とプレシーズンでの活躍もありジョーカーとして重宝されていたが、10月に脛骨を骨折。2013年1月にリヴァプールへ移籍すると、“小さな魔法使い”とファンに賞賛され、10番として成長。チームプレーも覚え良く動く選手へと進化を遂げた。

兄弟は弁護士。

公式サイト
http://www.philipecoutinho.com/
https://www.youtube.com/user/philcoutinho10/videos

所属履歴

シーズン 国 ディビジョン チーム名 リーグ プレーオフ 備考
出場 先発(途中) 得点 出場 先発(途中) 得点
2009 全国選手権 2 ヴァスコ・ダ・ガマ (RJ) 12 2(10) 0
2010/10(07/19) 全国選手権 1 ヴァスコ・ダ・ガマ (RJ) 7 7(0) 1
2010(07/19)/11 1 インテル 13 8(5) 1
2011/12(01/31) 1 インテル 5 4(1) 1
2012(01/31)/12 1 エスパニョール 16 14(2) 5
*
2012/13(01/30) 1 インテル 10 3(7) 1
*
2013(01/30)/13 1 リヴァプール 13 12(1) 3
2013/14 1 リヴァプール 33 28(5) 5
2014/15 1 リヴァプール 35 32(3) 5

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