1月の移籍市場開幕が間近となってきた。

すでに様々な噂が飛び交っているが、『cadenaser』が気になる情報を伝えていた。

今夏、レアル・マドリーからPSGへ移籍したFWヘセ・ロドリゲスに関する話題だ。

23歳のアタッカーは出場機会を求めてフランスへ旅立ったものの、現状では控えという扱いに留まっている。

そのためこの冬にもローン移籍する可能性がある。そして、彼にはミランを初めとして多くのオファーが舞い込んでいるという。

そのなかで、ヘセがプレーしたいという意思を見せているクラブはラス・パルマスだそうだ。彼にとっては生まれ故郷のチームでもある。

すでにヘセとラス・パルマス側はパリを会談も行い、それはポジティブなものになったとのこと。移籍合意にかなり近づいているというが、まだ資金面の問題が残っているようだ。