『Spiegel』は、「ガラタサライの理事を務めるレヴェント・ナジフォグル氏は、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが中国に行くことを明言した」と報じた。

バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテルなどでプレーしたことで知られるポドルスキ。一昨年からはトルコのガラタサライに所属していた。

しかし今冬彼はチームを離れることを検討していると言われており、一時期はヴィッセル神戸の噂も流れていた。

最終的には中国が最も有力な候補であると言われるようになり、クラブは北京国安になる可能性が高いと考えられている。

そして、今回ガラタサライの理事会のメンバーであるレヴェント・ナジフォグル氏は「交渉は最終段階にある」とメディアに公言し、移籍が近いことを明らかにした。

『Express』によれば、ポドルスキが中国で受け取る可能性がある給与は年900万ユーロ(およそ11億円)であるという。

メディアでは「ポドルスキが移籍を望んでいる」と伝えているが、選手本人はツイッターで「ウソを信じないで」と報道について語っており、意見に相違がある。

交渉がどちらの主導で進んでいるのかは分からないが、ともかく中国との関係は深まってきているようだ。