ともにロンドン五輪の日本代表メンバーで、今季からはセレッソ大阪で一緒にプレーする山口蛍と清武弘嗣。

Instagramなどでもお馴染みのそんな“仲良しコンビ”が、あのガンバ大阪選手と食事をしたようだ。

その選手とは、倉田秋だ。

G大阪のユース出身で、現在はトップチームで「10」を背負う倉田。しかし、2011年にはC大阪に在籍しており、33試合に出場し10得点をあげるなど活躍した。

当時のチームには山口と清武もおり、大阪ダービーが終わったこのタイミングで一緒に焼き肉を食べたようだ。

この3人は3月のインターナショナルマッチウィークで日本代表としてともに戦っており、ひょっとしたらこの時に意気投合し食事の約束をしていたのかもしれない。

山口によれば、ゆっくり話すのは2011年以来とのこと。やはりライバルチームにいたからか、密に連絡を取り合っていたわけではないようだ。

それでも山口は大阪ダービーを経て、「秋君味方にいたらめっちゃ心強いけど敵にいたらまじ嫌でした。笑」とコメントし、 #グラウンドでは敵 や #グラウンド外では仲良し というハッシュタグを記している(倉田はダービーの後半ATに同点弾をあげている)。

2011年倉田とともに“3シャドー”を担った清武も同じ写真をアップ。

#月1はマスト とのことで、すでに1ヶ月後にも会う約束をし次はお寿司を食べるそうだ。