先月、元ベルギー代表DFのカール・フーフケンスが『De Zondag』に語った言葉は大きな話題になった。

カール・フーフケンズ

「私は3名のゲイの選手とプレーした。一人は間違いなくビッグネームだ。

彼らはそれを隠していなかったよ。ドレッシングルームでね。

一人はクラブ・ブルッヘ。二人はイングランドでだ。名前は言わない。一人は練習にボーイフレンドと一緒に来ていた。

彼らは外に漏らさないよう頼んでいたが、何故かは言われなかった」

そしてその後、『The Chelsea Daily』がツイッターで以下のように報じ、多くのリツイートを集めることに。

「ミシ・バチュアイは、プレミアリーグでゲイを公言する最初の選手になろうとしている」

しかし、それを知ったミシ・バチュアイ本人は、自身のツイッターで以下のように投稿。

ミシ・バチュアイ

「君の母親でもそれはウソだと知ってるよ」

結局『The Chelsea Daily』は謝罪することになったが、独自の情報源による誤解があったと明かした。