ポルトガルの『A Bola』は28日、ポルティモネンセに所属する中島翔哉にベンフィカが興味を持っていることを報じた。

今夏、FC東京から期限付きでポルティモネンセに加入した中島。リオ五輪の「10番」もJでは燻っていたが、移籍後14試合6得点とセンセーショナルな活躍を見せており、先日はブンデスリーガのクラブから10億円超のオファーが届いたとも伝えられた。

一躍人気銘柄となった中島に対し、今度は「ポルトガル3強」の一角で昨季の王者ベンフィカが獲得に乗り出しているようだ。

記事によると、ベンフィカはポルティモネンセの関係者と既に接触しているという。ただ、中島は1月31日に契約解除条項の額が1,000万ユーロ(13.4億円)から2,000万ユーロ(26.8億円)に倍増すると伝えられており、「財政的な努力が必要」という言葉で締められている。

中島は最近、ポルトへの移籍を希望していると報じられたが、その“宿敵”ベンフィカからの誘いにどう反応するのであろうか?