スイス1部リーグが開幕した。 日本代表FW柿谷曜一朗が移籍した王者バーゼルはアウェイでアーラウ(昨季10チーム中9位)と対戦し、2-1で勝利した。

この試合に先発出場し先制ゴールもマークしたバーゼルのFWブリール・エンボロだったがこんな珍シーンも。

素晴らしい加速力で相手DFを追い抜きGKまで交わすも、最後は余裕を持ち過ぎて無人のゴールにシュートできず・・・。 ただ、昨季トップチームにデビューしたエンボロはまだ17歳というとても若い選手。 その名から分かる通りカメルーン出身ながらスイスのユース代表でプレーしている。

初陣を勝利で飾ったバーゼルのパウロ・ソウザ新監督は「最後の10分は苦しめられた。だが、勝利でスタートできたのはいいことだ。特にアウェイゲームでね」と話したそう。バーゼルは次節ホームでルツェルンと対戦する。

【試合ハイライト】