半年後開幕のアジアカップ!日本代表で試すべき若手選手8名
2026年ワールドカップを終えた日本代表。森保一監督は半年間のみの留任となったが、次のサイクルへ向けた競争を始めなければならない状況だ。
今回は、来年1月に開幕を迎えるアジアカップ2027サウジアラビア大会に向けて、招集するべき日本代表候補を8名ピックアップした。
山本理仁
所属:フライブルク
中盤の新たな選択肢として、山本理仁は本格的にA代表へ組み込むべき選手だ。東京ヴェルディの育成組織からトップチームへ昇格し、ガンバ大阪を経てシント=トロイデンへ移籍。
ベルギーでは苦しい時期を経験しながらも、2025-26シーズンに5得点6アシストを記録し、攻撃面でも明確な結果を残した。2026年夏...