日本でも“神”だった天才リカルジーニョ、現在のフットサルを危惧 「私は嫌い」「キングスリーグに選手を奪われ始めている」
2010年代にFリーグの名古屋オーシャンズで大活躍し、ポルトガル代表として世界王者にも輝いた“天才”リカルジーニョが19日、自身のXで現在のフットサルの戦術傾向に強い懸念を示した。
投稿では、スペインで行われたコパ・デル・レイ(国王杯)の一戦を観戦した感想として、「昨日、スペインで国王杯の素晴らしい試合を見る機会があった。しかし、フットサルは変わってしまった。本当に大きく変わっている」と切り出した。
開始わずか3分で両チームの4人のゴレイロ(GK)全員がプレーに関与していたと明かし、「今やGKを使うことは“武器”ではなく、“普通のこと”になってしまった。それが理解できないし、私は嫌いだ」...