日本人選手、「Jリーグから海外への移籍金」が最も高額だった6人
かつて、日本人選手が欧州へ移籍する際には、契約満了によるフリー移籍や、比較的安価な移籍金で取引されるケースが少なくなかった。
しかし、欧州で活躍する日本人選手が増えたことで、その評価は大きく変わった。Jリーグで実績を残した選手だけでなく、10代や20代前半の若手に対しても、徐々に欧州のクラブが移籍金を支払うようになってきた。
今回はJリーグのクラブから海外クラブへ直接移籍した日本人選手のなかから「移籍金が高額だった6人」を紹介する。(※移籍金額はTransfermarktのデータより)
6位:三笘薫
移籍金:300万ユーロ(およそ5億4000万円)
移籍:川崎フロンターレ→ブライトン
J...