大谷翔平、故障者リスト入り…「もっと早くやるべきだった」と現地記者が疑問視する『ドジャースの深刻な懸念点』とは
驚異の二刀流選手として活躍してきた大谷翔平。
32歳になった今季は、投手として驚異的な数字を残していたものの、肘と上腕二頭筋の問題によって、7月3日以降は登板していない。
また、膝も痛めた影響で打撃も不振に陥ると、4日連続で欠場。復帰戦で3打数ノーヒットとなった後、ついに故障者リスト(IL)入りした。
『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、ドジャースは大谷をもっと早くIL入りさせるべきだったと指摘している。
「現実として、ドジャースの先発ローテーションには山本由伸、ブレイク・スネル、タリック・スクーバル、タイラー・グラスノーらがいるし、コンディションは全員良好。
大谷がロー...