なぜ久保建英は、ソシエダでまたも起用されなかったのか…その『背景』を現地紙が解説 「結婚を祝うこともできず」
先日、福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。
25歳になった天才レフティは、人生の伴侶を得ることになった。
その久保は日本代表での活動を終えて、レアル・ソシエダに合流。だが、11日のデポルティーボ・ア・コルーニャ戦はベンチ入りしたものの、最後まで起用されず。
久保は5試合連続先発落ちで、そのうち3試合は1分も出場していない。
ソシエダはデポル戦に3-2で勝利したが、5つの交代枠のうち使ったのは4つだった。
そうしたなか、『Mundo Deportivo』は、「ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、交代枠をすべて使い切らず、出場機会のなかった注目選手が何人かいた」と伝えていた。
「マタラッツ...