大丈夫か…日本代表MF鈴木唯人、肩負傷で病院へ 「あまりよくない」とフライブルク監督
6月に開幕を迎えるワールドカップ。
そうしたなか、フライブルクの日本代表MF鈴木唯人は、3日のヴォルフスブルク戦で負傷交代を余儀なくされた。
後半30分すぎ、相手選手に激しく接触されるとピッチに倒れ込んだ。鈴木は右肩・鎖骨付近を痛めて、そのまま交代。
『Zeit』によれば、ユリアン・シュスター監督は、鈴木が病院に向かったとしつつ、「状況はよくない」と述べたという。
フライブルクは、7日にブラガとのUEFAヨーロッパリーグ準決勝2ndレグという非常に重要な試合が控えている(1stレグは1-2で敗戦)。
ただ、鈴木がその試合に出場できる可能性は、「非常に低い」と指揮官は述べた。
24歳の鈴木...