Bリーグの聖地・横浜アリーナで横浜ビー・コルセアーズが初のホームゲーム。苦難を越え “12,699人”の前で刻んだ新たな歴史【PickUp B.LEAGUE】
横浜アリーナは、Bリーグ王者を決めるファイナルが幾度となく開催されてきた歴史を持つ。いわば“聖地”だ。そんな舞台で、クラブ創設15周年を迎えたB1の横浜ビー・コルセアーズが、Bリーグのクラブとして初めてレギュラーシーズンのホームゲームを開催した。第24節のGAME1(3月7日)には、クラブ最多となる“12,699人”が来場。アリーナは大歓声に包まれた。試合は惜敗に終わったものの、この会場と縁の深い安藤誓哉も過去の記憶を思い起こした様子。幾多の苦労を乗り越えてきたクラブの晴れ舞台に、感慨深いファンも多かったはずだ。