バドミントン女子、日本がアジア競技大会決勝進出!20歳の宮崎友花に韓国メディアも脱帽「韓国を崖っぷちに追い込んだ」
愛知・名古屋アジア競技大会は23日、バドミントン女子団体準決勝が行われ、日本が韓国を3-1で下して2大会ぶりの決勝進出を決めた。
韓国メディアからも大きな注目を集めたのが、3試合目のシングルスで勝利し、日本の逆転を決定づけた20歳の宮崎友花だ。
3勝先取で争われる団体戦で、韓国は世界ランキング1位のアン・セヨンが山口茜を2-1で破り、先にリードを奪った。
しかし続く女子ダブルスで、世界2位のペク・ハナ、イ・ソヒ組が福島由紀、松本麻佑組に0-2で敗戦。流れが変わるなか、第3試合に登場した宮崎が大きな仕事を果たした。
韓国メディア『OSEN』は宮崎を「日本の『期待株』」と紹介。相手は世界ラン...