日本代表、オランダ戦は「相手の良さを封殺できた」「トップにボールが収まればさらに良くなる」…サッカーに詳しすぎる市議会議員のW杯徹底解説
サッカーのW杯・北中米大会は14日(日本時間15日)、1次リーグF組の2試合が行われた。サッカー日本代表はオランダ代表と対戦。2度のリードを許すも追いついて、2対2で引き分け、勝点1を獲得した。
準優勝3回の強豪国と顔を合わせた日本代表の初戦を、ブラジルでプロ選手としてプレーした過去を持ち、『サッカーに詳しすぎる市議会議員』として知られる桐木優氏に、オランダ代表の考察と、チュニジア戦に向けた展望を語ってもらった。
両チームに見るワールドカップ初戦の戦い方
両チーム相手のことをよく研究し、「相手の良さを出させない試合展開だったのかな」と思います。リスクを最小限に抑えることを徹底し、カウンタ...