ドルトムントへの電撃復帰が密かに噂されているマリオ・ゲッツェ。

公式発表こそまだであるがどうやらドルトムントはすでにオファーを送っているようで、バイエルン側と交渉中であるらしい。

そんなゲッツェには6歳下の弟がいるのだが、実はバイエルンのユースに所属している。

そして先日行われたリップシュタッド(5部)とのプレシーズンマッチで、トップチームデビューを果たした。

フェリックス・ゲッツェは1998年2月11日生まれの18歳。

もともとはドルトムントのユースで育ったが2014年、兄を追う形でバイエルンのユースに移籍を果たす。普段はU-19チームでプレーしているが、この日はトップチームに帯同し先発出場。ハビ・マルティネスとセンターバックを組み、81分までプレーした。

まだまだ幼さの残るフェリックスだが、兄同様のイケメン!

センターバックや守備的MFを本職としているそうだが、近い将来有名な選手に成長しているかもしれない。

試合はバイエルンが一時4-0とリードしたものの、後半立て続けに3失点し4-3で終了している。