無所属期間を経て、2月にフェイエノールトに加入すると、上田綺世と渡辺剛とともにプレーしたラヒーム・スターリング。
17歳の若さでイングランド代表にデビューした元神童は31歳になった。
『IBC』などによれば、そのスターリングが逮捕されたという。
木曜午前9時頃、スターリングが乗るランボルギーニは、英ハンプシャー州の高速道路上でガードレールに突っ込む事故を起こした。
他の車両は巻き込まれておらず、負傷者もいなかったというが、スターリングは、薬物の影響下での運転などの容疑で逮捕されたという。
ハンプシャー警察は、スターリングは保釈されたとしつつ、捜査は続けているとしている。
スターリングは、フェイエノールトで8試合で計421分しかプレーできなかった。契約は今季限りとされており、今後の去就も注目される。
筆者:井上大輔(編集部)



