日本人選手多数所属のイングランド2部、来季以降もVARなし…“簡易型VAR”も「強い反対意見」で導入見送り
チャンピオンシップ(イングランド2部)での判定改革は、いったん見送られることになった。
イギリス公共放送『BBC』によると、チャンピオンシップの各クラブは来季からのビデオ判定導入案を拒否した。対象となっていたのは、従来のVARより簡易的な「フットボール・ビデオ・サポート(FVS)」で、各監督に1試合2回のチャレンジ権を与える仕組みだったが、費用面や試合の流れへの影響、観客体験の低下が懸念され、「強い反対意見」が示されたという。
審判組織『Professional Game Match Officials Limited』は導入に向け説明を行ったが、リーグ側の協議でも合意には至らず、当面の...