J2初昇格で地域が賑わうヴァンラーレ八戸!アウェイサポーター向け「1泊2日のモデルコース」を八戸市が熱く紹介
青森県八戸市は4日、J2昇格で注目を集めるヴァンラーレ八戸のホームゲーム観戦とあわせて楽しめる、アウェイサポーター向けの1泊2日モデルコースを紹介した。
試合観戦だけでなく、市内の自然、食文化、朝市などを体験できる内容で、サッカー観戦をきっかけに地域の魅力を満喫してもらうことが狙いだ。
昨年11月、八戸がJ2初昇格を決めた試合では、市中心部の「マチニワ」で実施されたパブリックビューイングに約1,000人が集まり、昇格決定の瞬間に喜びを分かち合った。
青森市に次ぐ県内第2の都市である八戸市は、2017年からクラブ関係者をスポーツ大使として委嘱しており、市内の学校でのサッカー教室などを通じた...